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お知らせ

中東情勢の影響による屋根・外壁・雨樋工事への影響について

屋根・外壁工事をお考えや雨漏りにお困りの方の中には

最近、中東情勢のニュースなどを見て、

「今は材料も高そうやし、材料が入るかもわからんのやろ、工事は難しいんかな…」
「もう少し落ち着いてからの方がいいんかな…」

と感じておられる方もいらっしゃるかと思います。

実際に現在、屋根・外壁工事で使用する材料の中には、価格が大きく変動しているものや、納期が不安定になっているものもあります。

実際に影響が出ている材料

例えば、

・防水紙ルーフィング材
・シーリング材
・雨樋(塩ビ材)
・ポリカ波板
・屋根、外壁の裏面に使用する断熱材・

などは、影響が出ている材料の一例になります。

また、ガルバリウム鋼板などの金属材料につきましても、時期によって価格変動や納期遅延が出ているケースがあります。

「屋根や外壁・雨樋を工事したいけど、今は待った方がいいんかな…」

そう考えられる方がおられるのも自然なことだと思います。

ただ、これから梅雨時期に入るため、

・小さな雨漏り
・屋根材の浮き
・雨樋の破損

などをそのままにしてしまうことで、傷みが広がってしまうケースもあります。

だからといって「何もできない」とは限りません

もちろん、内容によって対応できること・難しいことはあります。

ただ、それも実際に建物の状態を確認してみないと分からない場合が多くあります。

例えば、

・応急処置で一旦雨漏りを抑える
・最低限の補修を先に行う
・点検だけ行い、今後に備える
・材料状況を見ながら時期を調整する

など、状況によって考え方や対応方法も変わります。

また、

「とにかく今の雨漏りを何とかしたい」

という方もおられれば、

「根本的な工事が難しいなら、今は様子を見たい」

という考え方の方もおられます。

もちろん、結果として今は難しいというケースもあるかもしれません。

ただ、何もしなければ、何が「できるのか」「できないのか」も分からないままになってしまいます。

状況によっては、今できる対応や方法が見つかる場合もあります。

「今は難しいやろな…」とあきらめてしまう前に、一度ご相談いただくことで、何かお力になれることがあるかもしれません。