
WORKS
施工実績
| 工事内容 | 瓦屋根下部分のみ撤去→谷樋加工品、軒樋たてとい取り付け→瓦屋根復旧 |
|---|---|
| 施工時期、施工期間 | 2026年4月下旬~5月初旬 施工期間 ①瓦屋根撤去 約57㎡(撤去部分のみ合板+ルーフィングはり)約3日→②谷樋板金加工製作2日→③谷樋板金 約19m 軒樋 約19m、たてとい取り付け 約15m 約2日→③瓦屋根復旧 約40㎡ 約3日 |
| 使用材料 | 谷樋 パナソニック谷コイル、厚み0.4 巾1,200 軒樋 パナソニック前高130w たてとい JIS管 VU100パイ、VU125パイ |
| 所感 | 現状の屋根がBEFORE写真のようになっていて樋はついているのですが、雨水の量が多く樋から水があふれて室内に雨漏りしている状態でした。 同じように樋をやりかえたところで根本的な解決にはならないので、瓦の下部分のみ撤去して、既製品ではなく板金の曲げもので樋をつくって大型の樋を設置するよう提案しました。 AFTER画像のように大型の加工樋を設置し、なおかつ、上部の屋根の分の雨水は既製品の軒樋を設置し、きちんと雨水が分散されるように施工いたしました。 樋の水は屋根の両側に流れるように加工し、流れる水の量を屋根の1/3と2/3になるように配置しました。 片面の2/3の水が流れる方は地面の配管が大きかったのでたてとい125パイを設置し、もう片面の1/3の水が流れる方はたてとい100パイを設置しました。 板金加工樋を設置後に元の瓦の材料を使用し瓦屋根の復旧を行いました。 *普段は瓦屋根の修繕工事は別途でお願いしているのですが、大がかり工事のため弊社と付き合いのある瓦屋根専門協力業者さんと連携して施工させていただきました。 |