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お知らせ

建築資材の価格・供給状況について(10月時点)

今年は中東情勢などの影響により、建築資材の価格や供給にもさまざまな影響がありました。

10月現在、春から夏頃に比べると材料の供給はかなり改善してきており、金属屋根や外壁材など、通常通り手配できるものも増えてきています。

一方で、雨樋や塩ビ製品、一部のシーリング材などは、商品によって納期や供給状況にばらつきが残っています。

価格については、材料の供給が改善したからといって、中東情勢の影響を受ける以前の水準に戻っているわけではありません。

これまでの値上がりを経た現在の価格が新たな基準になりつつあり、金属屋根や外壁材などでは、さらに価格改定を予定しているメーカーもあります。

つまり、材料の供給については少しずつ落ち着いてきていますが、価格については以前とは違う状況になってきています。

建築資材の価格や供給は、普段なかなか知る機会がないことだと思います。

工事をご検討される際に、「今はこういう状況なんだ」と知っていただくための、ひとつの参考になればと思います。

今後も状況に変化がありましたら、こちらでお知らせいたします。